【3年放置】コスト0でも見返り0?トイレの換気扇掃除を独自の5項目でガチ評価。そんなにやる必要あるのかを検証!

家作り

どうも、毎日毎日、6歳と2歳の息子たちが食事中に落とす食べかすと戦っている”Oji”です。

普通に生活しているだけなのに、なぜか床に溜まるほこりや食べかす……。気づくたびにマキタの充電式クリーナで吸いまくっていますが、泥まみれのズボンの予洗いなど、子育て世代のパパ・ママに「完璧な掃除」の時間などありません。

だからこそ、我々は掃除する場所に優先順位をつけて、賢く手を抜く必要があるはずです。

本日は、2022年に入居してからずっと目に入っていたものの、優先度を下げ続けて3年が経過した「トイレの換気扇」の掃除をようやく実施しました。

見るに耐えない状況を期待し胸を膨らませて着手したのですが、結論から申し上げます。

「これ、3年に1回で十分……いや、やらなくても良かったかも。」が答えです。。

貴重なパパの休憩時間を削ってまで挑む価値があったのか。嘘偽りない「ガッカリの結果」を、独自の5項目スコアからご覧ください。

まずは結論から!

総合QoL向上指数:2.7 * コストは0でも見返りも0。ほぼ自己満足ですね、、

 a. 生活が楽になる度:3.0  * 何も変化しません、、、

 b. お財布への優しさ:5.0  * タダです

 c. 自己満足度:3.5  * 綺麗になった達成感はある。。

 d. 家族満足度:1.0  * 誰にも気付かれない、、苦行です。。

 e. 利用頻度:1.0  * 年1回もやらないので、、

QoL向上指数レーダーチャート:トイレ換気扇掃除編

トイレ換気扇掃除のQoL評価スコア(oji-hangar.com独自指標)

図1:お財布には優しいが、家族満足度は最低の結果に

i-smart入居3年、ついに禁断の換気扇を開ける

早速作業開始。

我が家のトイレの換気扇は、向かって右上にあります。
設置場所が高く、トイレ自体が邪魔で椅子に乗っても、
体勢が悪く作業しにくい場所です、、、

まずは、センサで自動で動き出してしまう換気扇を止めます。
“入室中停止”にすれば、換気扇が止まります。

そして、今日の相手がこちら。見た目は換気扇っぽくないですね。
どこから開けるか分かりません。

正解は下からガバって空きます。

次はいよいよ、禁断の?3年物の状況をお見せします。

【結論】QoL向上指数は2.7の正体を公開!3年に1回で十分だった!

これが今回の3年物の答えです!!

あれ?
まぁ、、
ほこり有るよね。。。って感じです。。。

詰まっている感じはしないし、
「前回の掃除は半年前です」って言われても、こんなものかと納得しそう。
正直、まだ放置出来た。。体感、5年は放置しても良さそう。
無理な体勢を頑張って、やる必要はなかったかな、、、が答えでした!

体勢がきついが掃除自体は簡単。

最後はちゃんと掃除します。
壁の本体のほこりを吸って↓

カバー側のほこりを吸って↓

ブラシ付きにノズルを変えて軽く掃く感じで、
カバーを吸って↓

本体を吸って↓

めちゃくちゃ完璧にきれいになりました!
ここだけは達成感有り有り。もうただの自己満足です!

あとは、蓋を戻して押し込むだけ。

センサの設定戻して、ちゃんと開いて作動が確認出来たら終了です。
掃除後に静かになるとかも一切ないです、、、残念。

まとめ:パパの休日は、もっと「家族の満足度」が高いことに使おう

結論は前述の通り、3年で1回で十分でした。
各項目で点数化して、指数として可視化すると分かりやすいですね。
もう自己満足の世界で、悲しいかな結果は何も変わりません。。。

ですので、普段の生活では、あまり掃除を意識しないでよいですね。
オリンピックの開会式の日にやるレベルでもいけるかもですw
気にせず子供たちと遊びましょう!

以上、皆様の快適な生活の一助となる事を切に願います。。。

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